ピーチパインとは、沖縄原産のパインの名称です。
完熟の実からは桃のようなあまい香りがすることから、ピーチパインと呼ばれています。

正式名をソフトタッチといいます。

 

乳白色の果肉は普通に国内に流通しているパインに比べて酸味が少なく、甘みがとても強いのです。

果実は小ぶりで芯も柔らかく食べられます。
食物繊維、カリウム、ビタミン類、クエン酸がたくさん含まれています。

 

1996年に初めて登録、公表された沖縄原産の新品種です。

ピーチパインの栽培には酸性土壌が適しているために、石垣島・西表島・沖縄本島北部でしか作られていません。

西表島は沖縄県の中でも平均気温が高いので、特に糖度の高いパインができるのです。

 

ピーチパインはまだ生産農家が少なく、さらに出荷時期も短いため、市場にはほとんど出回りません。

植え付けから収穫まで約2年かかります。私たちは、心を込めてパインの世話をしています。

 

西表島では4月中旬から6月下旬ぐらいまでが旬となります。
 

ハワイパインの果実は大きめで、糖度と酸味のバランスがよく、果汁の多いみずみずしいパインです。

 

ゴールドバレル(GOLD BARREL/黄金の樽)は、淡黄色の軟らかい果肉で、糖度が非常に高く酸味が少ないとても甘いパインです。2009年に品種登録された品種で、まだ市場に出回る数が非常に少なく希少なパインです。
果実が倒れやすく、管理や施肥などの栽培方法にも他のパインよりひときわ手間がかかります。

7月頃に熟す夏のパインです。

 

沖縄17号は黄白色の果肉はやや硬めで食味がよく、糖度が既存のパインの中で最高に高く酸味が少ない甘い品種です。西表島アナナス農園で、今一番期待している夏のパイン。

2016年現在品種登録中で市場にはまだ出回っていません。
頭部分の葉先が鋭く、触れると非常に痛いのでご注意ください。

完熟時 小ぶりな果実​

アップルマンゴー(アーウィン種)の果実は、300〜500グラム前後の卵形で、

果皮がリンゴのように真っ赤になります。     
オレンジ色の果肉は果汁が多く、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が特徴です。

    
アナナス農園では自然に実が落ちた栄養たっぷりの「完熟マンゴー」をひとつひとつ糖度計で計測し、糖度14度以上の実のみを選別してお届けします。
中でも得に糖度・食味・外観などすべてにおいてより優れた商品は
プレミアムマンゴーとして

厳選しております。

マンゴーは台風の影響を受けやすく、一旦実が落ちてしまうと収穫ができなくなってしまいます。
万全を期してはいますが、自然との闘いになります。

          注意点
 

マンゴーはウルシ科の植物です。
ウルシオールというアレルゲン物質が含まれています。ウルシにかぶれる体質の方が食した場合、喉がかゆくなったり腫れたりすることがあります。


以前にウルシに反応されたことのある方は、食べるのをお控えください。

※万が一台風の被害を受けた場合には、マンゴーが落下して出荷不能となってしまう場合があります。その際には注文をキャンセルさせていただくことがあることを予めご了承の上でご注文ください。

完熟マンゴーの実

西表島のパインジャム、マンゴージャム

西表島産の夏の太陽をいっぱいに浴びたパイナップルとマンゴーを一年中楽しんでいただけるように、ジャムを作りました。


無漂白の甜菜糖のみでじっくり煮詰めた優しい甘さのジャムです。

パインジャムは時季によってピーチパインとハワイパインをブレンドしています。

砂糖の分量をジャムの糖度が約55%になるように配合していますが、

時季によって色、甘味、酸味が多少変化します。 パンはもちろんヨーグルトにかけたり、

お湯で割ってホットドリンクでも楽しんでみてください。

マンゴージャムは西表島のアップルマンゴーを使っています。

糖度は他のジャムと同じく約55%にしていますが、酸味がないので、より甘く感じられます。

こちらも時季によって、色、甘味が多少変化します。

パイン&マンゴージャム

西表島産のパイナップルとマンゴーを合わせて作ったミックスジャムです。

パインの爽やかさと、マンゴーの濃厚な甘みがほどよく合わさったジャムをお楽しみください。

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